チャリティマラソン大会in庄内緑地公園

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先月、コロナウイルス感染防止対策による中止以来、4年ぶりに開催されたチャリティマラソンイベントにゲストランナーとして、参加させて頂きました。毎年、メイク・ア・ウィッシュオブジャパン名古屋支部 事務局の原様と打ち合わせをして、準備運動を担当させて頂いたり、イベントを盛り上げさせて頂いたりと活動(8年)をしておりました。

私が、この活動のお手伝いをさせて頂く事になったきっかけは、以前通っていたジムの横地会長より難病と闘う子供達の夢を叶えるお手伝い(ボランティア活動)をしないか?と勧められ、スポーツ一筋で人生を歩んできた私にとって最大の社会貢献だと思い、すぐに返事をさせて頂きました。これからも人の役立つ事に率先して参加し、自分が今出来る事をやり続けていきたいと思っております。

ここで、メイク・ア・ウィッシュの概要を少しご紹介させて頂き、もしご興味がある方は一緒にお手伝い出来たらと思っています。

メイク・ア・ウィッシュ(Make-A-Wish Foundation)とは、1980年にアメリカ合衆国のアリゾナ州で始まった、世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体で、その目的は「難病と闘うこどもが持つ夢の実現の手伝いをすること」である。

≪概要≫

・メイク・ア・ウィッシュは、難病と闘う子どもの夢をかなえるお手伝いをすることを目的とした国際的なボランティア団体で、日本では、今年活動は30年を迎えた。 ・普段病気で出来ないことが多いため、主治医に医学的見地からのアドバイスを受けながら、子どもたちの「行きたい」「会いたい」「なりたい」「したい」「欲しい」の5つの夢をかなえる。夢のかなった子どもたちの笑顔を見るのがボランティアさん達のやりがい。 ・名古屋市内には設備の整った規模の大きい病院がたくさんあり、名古屋でも多くの活動が行われている。

この度は、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の流行により4年ぶりの開催とあり、参加者は少数ではありましたが、皆様に安心して参加して頂く配慮や混乱をきたすことなく開催して頂いた大竹 敏博支部長(公益財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 名古屋支部)、原 順子様には、心から感謝申し上げます。

                                   

                                                           

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